可愛い女の子との接し方
可愛い女の子との接し方は普通ではいけない。たまに、思わず振り返ってしまうようなすごい美人と「パっとしない」男性がお付き合いしていたりしますよね。「え、なんでアイツはあんな美人をゲットできたわけ?世界七不思議よりも不思議だな」と思っちゃうわけですが、その答えはこれかもしれません。
「美人に対して普通の接し方をしなかったから気に入られた」。そうです、美人に対して男性たちは弱腰なのです。すぐに褒めたがります。「うわぁ。可愛い髪型だね」「そのネイル可愛いじゃん」「その服似合ってるよ」嬉しい台詞なのですが、もう「聞き飽きている」のが現状なのです。ですから、そんな台詞を言ってくれる男性たちは皆一緒で差別化できないのです。
そんな中で現れるのが「普通の接し方をしない男性」です。「なに、その鞄に付いているキーホルダー。ちょっと不気味じゃね?」。他の男性たちが聞いたら顔面蒼白になりそうなこんな台詞を彼は普通に言うのです。そして、予想外に美人の彼女も喜ぶのです。笑顔でこんな台詞を言ったりします。「いいじゃん!こういうのが可愛いのよ!」彼は彼でまたこんな台詞で返します。「そっかぁ?全然可愛くないだろぉ?もうすでに半分ゴミだろ?」「ひっどーい」と言いつつ彼女は大爆笑なのです。こんな風に「本音でイジってくれる」男性は彼女たちにとって新鮮なのです。
「可愛いなんて言ってくる男性はお世辞や社交辞令よ。こういう男性が本物ね」こう解釈するのですね。だから、こんな男性からのイジりがたまらないのです。「なに、その服。囚人かと思ったよ」「ボーダーを囚人ってイメージする人って、もう昭和ってかんじ」「なんだよ、それ」彼もいい笑顔です。彼女がやり返してくるのが面白かったのです。こんな風にして、二人はいつからか恋人関係になっているのです。
最初から本音でイジり倒して差別化を図ると、「好きだよ」という台詞も心に響きます。いつだって建前じゃなくて本音で話す彼の愛の告白。これはまさしく本物。トゥルーラブです。こんな恋人の作り方をしていれば矢野沙紀と恋人になる事も夢ではありませんね。